この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
≪ デザイン ≫
「かまわぬ」
「鎌・○(輪っか)・ぬ」で「構わぬ(かまわぬ)」と読む。
元禄時代(17世紀終わりから18世紀初頭にかけて)に流行った。
「水火も構わず、身を捨てて弱いものを助ける」という意味が込められている。
≪ カラー ≫
「海松藍(みるあい)」
海松とは平安時代頃(794年〜1192年)から文様に用いられた岩石につく緑藻の事。
海松藍はこれに藍色を足したもの。
茶味をおびた深い黄緑をいう。
オリーブ系の色名がなかった時代に海松色は広く使われた。
海松色・海松茶・海松藍などは江戸時代に流行った。
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