この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
≪ デザイン ≫
「中むら(なかむら)」
この柄は「中村格子(なかむらごうし)」と言う。
西暦1800年頃の江戸時代に歌舞伎界では、このような文字を使った文様が流行した。現代でも通用する面白いデザインで、この「中村格子」以外にも「かまわぬ」も有名である。
このデザインは、中村勘三郎が使っていた柄で、「中」「ら」 の日本語を使い、線を6本使っているところから「む」をこの線の数に見立てて表現している。「中」と「ら」が同じ方向に向いていない所もデザイン的によく考えられている。
≪ カラー ≫
「濃紫(こきむらさき)」
濃い紫色の事。濃紺や黒色に見えるくらい赤みが少ない色。
日本書紀によると高貴な色として取り上げられている。
大化の改新(西暦645年)後にこの色が一番上位の色として挙げられた。
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