この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
≪ デザイン ≫
「吉原繋ぎ(よしわらつなぎ)」
四角い鎖を繋いだような立体的な柄。
吉原とは昔の遊郭のことで、この遊郭で女性を手引するお茶屋さんののれんにこの柄が使われていたのでこう呼ばれるようになった。
鎖の文様は、吉原の遊郭に一度入ったら鎖で繋がれたようになかなか自由にならないという意味で、このデザインになったと言われている。
一方で、「人と人との結びつき」「良縁」を意味する縁起のいい柄として、現代でもとても人気がある。
≪ カラー ≫
「墨色(すみいろ)」
見ての通りの黒色である。
書画に用いる墨の色を指し、この墨の色にも青みがかった墨色や茶色がかった墨色など色々ある。
この墨色は僧侶の服や凶(おみくじ)を表すのに用いるのに使われてきたが、現代ではデザインとして使われることが多くなった。
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