この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
≪ デザイン ≫
「網代(あじろ)」
書いてある通り「網」の「代わり」に使われた川で使う漁具をモチーフにした柄である。
網の代わりに、杉やヒノキや竹の皮を使ってこの模様のように編みこんで網の代わりに使ったので この名前が付けられた。
≪ カラー ≫
「猩々緋(しょうじょうひ)」
緋色の中でも特に強い黄みがかった朱色のこと。
室町時代後期頃、ヨーロッパから輸入された毛織物の一種「羅紗(らしゃ)」の色に多く見られた色。
猩々とは、中国の伝説上の生き物で、人に似てはいるものの、胴体は犬、声は幼児のようで、人間の言葉を理解する酒好きな聖なる動物と言われている。その血はとても赤いとされ、そこから猩々緋という色名が誕生した。
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