≪ デザイン ≫
「矢絣(やがすり)」
弓の矢をモチーフにしたこのデザイン。
弦を受ける矢筈(やはず)、矢をまっすぐに飛ばすための矢羽(やばね)、矢の幹である矢柄(やがら)、射当てたものに突き刺す鏃(やじり)から成り立っている。
矢のデザイン化は武道を重んじることを意味していた。
しかしそこから、形の面白さから文様に使われるようになった。
また、破魔矢などの矢羽文様は「魔を払う」という意味がある為、魔除けの意味を持つ。
≪ カラー ≫
「紺色(こんいろ)」
藍染(あいぞめ)の中でも濃い。黒と見間違えるほどの赤みを含んだ濃い青色をいう。
647年に、日本の冠位(七式十三冠位)が制定された。1色辺り2階級に分けて位が一目見て分かるようにした制度で、この紺色は上から5番目の色として使用されていた。
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