≪ デザイン ≫
「青海波(せいがいは)」
同心円の渦を四等分にした形の文様を重ねたもの。
舞楽の演目「青海波」のときに着物の下に着るものにこの模様が付けられており、そこからこの文様も「青海波」と呼ばれている。
絶えず繰り返される穏やかな波のように、穏やかな暮らしがいつまでも続くようにという願いを込めた吉祥文様である。
≪ カラー ≫
「鳶色(とびいろ)」
鳶の羽色のような暗い赤褐色をいう。
鳶色は江戸時代前期からあらわれた代表的茶色である。
天明の頃(1781年−1789年)男子の間でこの鳶色の服色が流行した。
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